NFTマーケットプレイス「Fanpla Owner」4月28日よりfuzzy knotのLIVE PHOTOを使用した、初のNFTを販売開始

ファンサイト・ファンクラブ事業

2023.04.26

音楽アーティストのファンサイト運営を手掛ける株式会社Fanplus(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐藤元)は、NFTマーケットプレイス「Fanpla Owner」にて、fuzzy knotの初となるNFT作品を4月28日(金)12時より販売開始いたします。

fuzzy knotは、シドのShinji(Gt.)、Rayflowerの田澤孝介(Vo.)という、実力派バンドのメンバーで構成されたロックユニット。このたび、彼らの最新アルバム「BLACK SWAN」を携えたLIVE TOUR「fuzzy knot Tour 2022 ~BLACK SWAN~」の熱いステージを収めたLIVE PHOTOに、動きのあるクリエイティブを施した「fuzzy knot Tour 2022 ~BLACK SWAN~ NFT Photomovie」をリリースいたします。

ver.001~ver.010までの全10種、それぞれ20点限定のシリアルナンバー付きでの販売になります。
特別な日の「記録」と「証明」を刻んだ、メモリアルなアイテムとなっていますので、ぜひ手に入れてコレクションしてください。

【作品名】fuzzy knot Tour 2022 ~BLACK SWAN~ NFT Photomovie ver.001~ver.010
【販売期間】2023年4月28日(金)12:00~
【限定数】各20点
【販売価格】5,000円(税込)
【販売形式】定価販売
【お支払い方法】クレジットカード

●fuzzy knot NFT販売ページ
https://owner.fanpla.jp/mypage/official/25

【Fanpla Ownerについて】
Fanpla Ownerは、エンターテインメント領域におけるNFT(非代替性トークン)を購入できる Fanplus独自のNFTマーケットプレイスです。プライマリーマーケット(一次流通)として、アーティストなどの公式NFTコンテンツ販売に絞ることで一次流通商品の質を担保し、一次流通で手に入れたNFTは、セカンダリーマーケット(二次流通)での販売・購入も可能です。権利者への収益還元を目的としたロイヤリティ機能も設けており、二次流通以降の収益の一部を権利者に還元できる仕様となっています。
また、イーサリアム(Ethereum)、クレジットカード決済がご利用いただけますが、いずれの決済においてもその取引履歴がイーサリアム(Ethereum)ネットワーク上に記録される独自仕様を構築していることも特徴となっております。

当社ではこれまで、アーティストとファンの架け橋となるインターネットサービスの提供を目指し、約300強の音楽アーティストのファンクラブをはじめとしたエンタメ領域でのITサービスを実現してきました。Fanpla Ownerでは、当社の強みであるファンデータベースも活用することでNFTマーケットプレイスへの誘導を図り、マーケット流通の拡大を目指していきます。

また、このFanpla Ownerでのブロックチェーン技術の導入、知見をもとに、Web3時代に適応した新たなファンビジネスに取り組むべく、例えばライブチケットのブロックチェーン管理、それに伴う二次流通以降の収益還元の実現、当社の主要事業であるファンクラブ運営においてもブロックチェーン技術の導入、連携を行う事でファンサービスのアップデートを行っていくなど、グループ会社とのシナジーも活かしながらWeb3時代の音楽エンターテインメント領域におけるファンビジネスの在り方を提示し、ファンにとって新たな体験を提供できるよう取り組んでまいります。


■Fanpla Owner
エンターテインメント領域におけるNFTマーケットプレイス

●サービスURL
https://owner.fanpla.jp

●対応流通サービス
・プライマリーマーケット(一次流通)対応
・セカンダリーマーケット(二次流通)対応

●対応通貨
・日本円(クレジットカード)
・Ethereum(イーサリアム)
・Polygon(MATIC)

●対応チェーン
・Fanplaチェーン
・Ethereum(イーサリアム)
・Polygon(ポリゴン)
※記載の仕様は変更となる可能性があります。


【fuzzy knot(ファジーノット)プロフィール】

シドのShinji(Gt.)とRayflowerの田澤孝介(Vo.)からなるロックユニット。“fuzzy knot”の意味は「曖昧な結び目」。 Shinjiが最も影響を受けた90年代の音楽を織り交ぜつつ、ギターロックだけではなく ジャンルに“縛られない”音楽を発信する、として名付けられた。曲の解釈、“最後の締め”は聞き手次第という、楽曲全ての制作を担う2人からのメッセージでもある。



※記載されている会社名及び商品名/サービス名は、各社の商標または登録商標です。

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